2010-06-01から1ヶ月間の記事一覧

ツボクサ

この植物は、私たちが今の家に住み始めたときから、レッドロビンの生垣の下に生えていた。つるで広がるためか、家のふちのコンクリートに沿って、生えている。最初、チドメグサの仲間だろうと思ったのだが、どうも葉っぱの切れ込みなどが違っていて、光沢が…

スズメの卵?

鳥の卵の殻が、庭の枯葉を積んだところに捨てられてあった。卵が孵化した後に、親鳥が運んで来て捨てたのだろうか。 (2010/06/24 撮影)昨日のアワダチソウグンバイが、同定できるかなあと思いながら写真を撮ったのに対して、今日の鳥の卵は、きっと簡単に…

アワダチソウグンバイ

このちいさな虫は、ヒマワリの葉の裏に、なにか付いていて、形も変わっているようだから、とにかく写真に撮っておこうと思って、撮ったものだった。 どうやら、アワダチソウグンバイというらしい。こういうものが同定できるのも、インターネットのおかげだろ…

ムラサキシキブ2(コムラサキ)

昨年の11月に“クマツヅラ科”の植物ということでムラサキシキブを取り上げた。そして、ムラサキシキブは、最近の分類体系では、シソ科に移されているらしい。ということで、ムラサキシキブの花を見てみたいと思っていて、花が咲けば写真に撮らなければと思っ…

ネンジュモ

このところ雨が降っているので、我が家の庭の地面に以下のようなワカメのような藻類が目立つようになった。 以前に名前を聞いたことがあって、スイゼンジノリの仲間で、藍藻類だということまでは思い出したのだが、名前がなかなか思い出せなかった。ネットで…

セマダラコガネ

今朝の雨の中で撮影したので、いかにもピンぼけなのだが、この甲虫については、数日前に仕事場の庭で撮影したものを同定したことがあったので、すぐにわかった。セマダラコガネというらしい。 甲虫のような種類の多いものを同定出来るのかと思ったものだが、…

ネジバナ

2007年の5月か6月に、今の家を手に入れようと下見に来たときに、ネジバナの花が咲いていた。イネ科などの単子葉の草が覆っている中で、けっこう目立っていた。その後、地面を順番に耕して行って、土質も変わったためか、この数年の間に数が減ったように思…

ヤブジラミ

この植物は、玄関横の、レッドロビンの植え込みの下から生えているのを見つけた。たぶんセリ科で、○○ニンジンとか、○○セリといった名前になるものと思っていたが、一週間ほど前に周辺を散歩しているとき、道沿いの空き地に密生しているのを見つけたので、き…

シロツメクサ

シロツメクサは珍しくもないが、マメ科らしいところを示そうと、少しアプで撮ってみた。 (2010/06/04 撮影 ) 撮ってみた後で改めて考えたのだが、今年はシロツメクサがそんなに多くなかったような気がする。つまり、マメ科の一面に広がる植物として、ミヤ…

ブチヒメヘリカメムシ

このカメムシは、ヒメジョオンの上に付いているのを撮った。少し小さいから、はたして同定できるかなあと思ったが、カメムシというものは、案外、大まかな形や模様などからでも、同定出来るものらしい。 (2010/06/08 撮影)たとえば、このサイトのようなあ…

アゲハチョウ、アオムシコバチ

我が家のミカンの木に、アゲハチョウの幼虫がよく付く。ミカンの木が十分に大きくなっていれば、歓迎するところなのだが、丸坊主にされかねないので、見つけ次第、お引き取り願っている。それでも、いつのまにか最終令の幼虫まで達してしまうと、さすがにそ…

セイヨウヒキヨモギ

昨日ツボミオオバコのところで引用した「なかなかの植物ルーム」のサイトは、非常に参考になるサイトで、いろいろな花の意味などが、見事な写真で説明されていて、これからもじっくり読んで理解して行きたいと思っている。そこの「四季の帰化植物」のところ…

ツボミオオバコ

このオオバコは、昨年、周囲の空き地にいっぱい生えているのを見つけたのだが、我が家には生えていないと思っていたら、春の終わりごろに、畑のウネに一株だけ出現したので、よく覚えている。その種をばら撒いたか、どこかに積んでいたか、記憶は定かではな…

ヒメジョオン、不明生物 → クサカゲロウの卵

ヒメジョオンが、5月の下旬頃から咲き始めた。周辺の道端では、もう少し早く咲いているところもあったが、我が家の植物暦の進み方は、少し遅れるようだ。 この植物は、2008年の春の時点で、それなりに咲いていた。単子葉植物が優占する中で、比較的目立つ花…

植物で百種到達

先の「アオカモジグサ?、ナギナタガヤ?」で、路傍百種自宅編は、植物について百種に到達した。全体としては 139種で、春になって、植物が次から次へと出現して、植物が動物より割合として多くなった。それでも、春の植物のすべてを取り上げ切れていないの…

アオカモジグサ?、ナギナタガヤ?

昨日に続いて、イネ科の植物を取り上げるが、今回のものは同定に自信がないものばかりである。 アオカモジグサは、カモジグサの仲間だとは思えるのだが、紫がかった色があまりないので、アオカモジグサと同定した。 ナギナタガヤについてはまったく自信がな…

コバンソウ、ヒメコバンソウ

このブログで扱う候補として、いくつかの種類をリストアプしているのだが、イネ科の植物は、写真もうまく撮れなかったり、同定に自信がなかったりして、どうしても後回しになってしまっている。そんな中で、コバンソウは「一度名前を聞いたら忘れない植物の…

ウリハムシ

植物に少しぐらい虫が付いても、むしろ楽しませてもらうぐらいのつもりでいたのだが、今回のウリハムシについては、少し音をあげている。キュウリの葉っぱが少しぐらいかじられるのはいつものことで、それに負けないくらい植物が成長すればよいことなのだが…