ゆら、谷本早生

今日、地元のドラッグストアの中の産直コーナーで、また別のミカンを買ってきた。


●ゆら
この品種は、数年前から見かけるようになったもので、極早生の品種としては、人気の高いものらしい。




(2013/09/29 撮影)

今回買ったものも、他の品種に比べてやや高めで、1袋380円だった。ところが、まだ出始めなのか、〈ゆら〉独特の濃厚な味と香りは、あまり感じられなかった。まだまだこれかららしい。

この品種は、昭和60年に育成者(山口寛二氏)が自園(和歌山県日高郡由良町)において栽培していた〈宮川早生〉の中から発見されたものらしい。品種登録されたのは1995年ということだが、まだそれほど普及していないのか、他の品種に比べてややプレミアムが付いたブランドのようだ。



●谷本早生
この品種は、同時に買った〈ゆら〉に比べると、果実が二回りくらい大きかった。値段も1袋250円だったから、今の時期では、やや味がのっていないのではないかと思いつつ、見たことがない品種であるから、買ってみた。




(2013/09/29 撮影)

予想したとおり、甘味も香りも薄くて、単なる青切りミカンという感じもするが、今の時期ではこんなものなのかも知れない。

この品種は検索してみても、品種に関する情報は、よくわからなかった。